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  <title>グッピ巻</title>
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  <description>最新記事に目次があります。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 06 Sep 2015 06:11:26 GMT</lastBuildDate>
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    <title>目次へGO</title>
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    <![CDATA[<a href="http://piyometora.nomaki.jp/">http://piyometora.nomaki.jp/</a>]]>
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    <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 06:11:26 GMT</pubDate>
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    <title>グッピーの食性</title>
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    <![CDATA[雄と雌では食べているものが違う事をご存知ですか？<br />
オスは顆粒状のものやフレーク状の物を食べていますが、植物性プランクトン等の微細なものを食べるのがほとんど出来ません。それに比べて雌は水を濾過するがごとくたべることができます。<br />
スピルリナなどを水に溶かして雌を入れておけば翌日には水の青みが取れて緑のウンチを見ることが出来るでしょう。]]>
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    <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 13:15:09 GMT</pubDate>
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    <title>雌の赤尾考</title>
    <description>
    <![CDATA[オスは赤いのに、メスになると赤い系統と非赤の系統に分かれます。<br />
その両者の交配では非赤尾が勝ってしまうので、雌における赤尾は非赤尾に対して劣性ということになるのです。<br />
また、無地のワイルド系のものと雌が赤尾になる系統の交配では雌は全て赤尾になります<br />
このことから、雌が非赤尾になる系統に雌には赤を作り出す遺伝子が無いのではなく、赤の遺伝子はあれど発色を抑制していると考えられます。<br />
<br />
レッドテールなど本来召すが赤尾になるものも、炭色の雌になってしまう系統があります。<br />
その原因がこれで理解できるかと思います。<br />
すなわち、どの遺伝子を混ぜているかの推測が出来るわけですね。]]>
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    <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 09:51:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ショッカーとは何者ぞ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
メダカ館パート2で発表された魚ということになりますが、ここではそれの元となったシンガポール産のことについて記述していきます。<br />
<br />
日本で他の遺伝子が混じっているものは残念な魚になっていることがほとんどです。<br />
これには魚の理解が足りないことに由来すると考えます。<br />
<br />
特徴　初心者用<br />
プラチナ（Y染色体）、尾びれがレース（X染色体）&rArr;尾びれがデルタタイプで模様が均一のメデューサ<br />
以前に話に出たYに尾びれを作ってしまう因子があるために起こる現象<br />
この因子はグラスのような因子であることが判っています（Yグラス　これだけでもすごいことなのよ）<br />
<br />
常染色体（劣性もしくは条件により半優性）による赤の発現<br />
<br />
常染色体（劣性もしくは条件により半優性）によるタキシード模様<br />
このタキシード模様の上にコブラのような模様が浮かび上がるのが本種の最大の見所。<br />
<br />
特徴　上級者用　もしくは初期型愛好者用<br />
<br />
タキシード模様の上に出るレース模様は鱗単位であり通常のレースとは異なる模様である。この特徴はチャンレースににも認められるのでどちらが先に開発されたかは興味深いものがある。<br />
<br />
タキシード模様はオスでは半優性で　ヘテロ状態でショッカー特有の下半身になるがホモでは黒で塗りつぶされる。雌は劣性でヘテロでは表現できずホモのみタキシードになる。<br />
この条件の違いは男性ホルモンにありました。<br />
<br />
この辺を理解して交配すれば維持が出来ると思います。<br />
<br />
特徴　品種改良用　建て直し用<br />
<br />
この魚には赤を出すために旧タイプのレッドテールが利用されています（プラチナなのでしょうがない）そのためにタキシード模様が外れても尾筒の上部に黒が残ります（レッドテールコブラの尾筒の模様）<br />
このことは大変な問題になります。なぜならばレッドテールはコブラの模様を荒くするか消してしまうからです。それを回避する処理がショッカーではなされています。<br />
これに気が付いていない人が触ると尾びれの模様もタキシードに浮いている模様も粗く台無しにしてしまいます。（国産化されているものはほとんどこれで駄目にしています）<br />
<br />
そのほかに胸鰭に模様を出すと言うのがあります。白黒だけではなく赤　レース模様体に現れる模様を転写できる遺伝子も持っています。興味のある方はそちらの方でも改良できます。<br />
<br />
まとめ<br />
ショッカーを量産するにはプラチナの赤系オスに下半身黒でレースをびれの雌でOK　非常に商売上すぐれています。ただし一代かぎりの量産化なので、維持する場合オス系統とメス系統を分けて維持してF1でショッカー化するのが良い。<br />
ブルーグラス方式で維持する場合は雌が数種類に分離してくるような交配で無いと駄目です。<br />
<br />
ショッカーはすごいです。<br />
<br />]]>
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    <pubDate>Sun, 22 May 2011 03:00:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>プラチナ系シンガーの特徴</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
巷を騒がせたショッカーなどたくさんの品種があります。<br />
シンガーのプラチナには尾びれを作ってしまう因子がYにあります。これによりどのような雌を使っても販売可能な尾形の魚になるので、業者としては失敗の無い魚の系統と言うことになります。<br />
<br />
シンガポールはさすがに考えて作ってきますな。]]>
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    <pubDate>Sun, 22 May 2011 02:08:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>大型の外産オスの謎（雌ではないですよ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>シンガポール系グッピーは体が国産よりも大きい謎を解明する手助けになれば。<br />
<br />
ますは大型のグッピーに小型のワイルド系グッピーオスを交配してみるとほとんどが小型化してしまいます。<br />
特にオスは顕著です。<br />
そこでYに大型の遺伝子が潜んでいる可能性を証明するために逆の交配もして見ます。<br />
小型化してしまいました（笑<br />
YもＸもシンガポール産で揃えても小型化に成功（涙）<br />
<br />
大型化の因子は常劣性ということになります。<br />
厳密に言えば、ワイルド因子に大型化抑制因子が内在されているために例外が発生してきますが分離比でそれとわかると思います。（昔のモザイクが蚤の夫婦の理由に当たります　これがわかりますか？）<br />
<br />
シンガーでの大型化の改良は孫で効果が現れるが、うまくいって25パーセント、通常1割以下メスについては判断不能なので大型化因子を揃える作業は大変です。<br />
結論大きくなる系統の魚を買いましょう。自分で作るのは酔狂の範疇です。</p>]]>
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    <pubDate>Sun, 22 May 2011 01:52:21 GMT</pubDate>
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    <title> 尾の多色は追いかけちゃだめ</title>
    <description>
    <![CDATA[多色の尾びれはきれいです。モザイクでもグラスでも多色が好まれることがあります。<br />
しかい、きれいな多色は出来損ないのグッピーなのです。100匹に数匹とか（固定という概念すら吹っ飛びそうです）の出現率。これらは均一化しようとしている尾びれの部分欠損による下の模様の表面化がだったり、変質に類するイレギュラーや不完全に類する変化です。<br />
<br />
本来は一色や、きれいにパターン化された模様になるべきものが、完成品なのです（固定率も高く、安定です）<br />
<br />
これとは別に遺伝子的にパターン化した多色もありますが、小汚い魚です（笑　肉眼では色が混ざっていまいくすんだ色になります　これが本来の多色のグッピー。<br />
<br />
結局混ざるより　層が剥がれる　上下が反転する　方がより純粋な色を大きく表現できるということです。<br />
<br />
その点体の多色は遺伝子的に決定されておりとっても良いですね。<br />
多色なら尾びれより体を狙いましょう。<br />
<br />
注意）　尾びれの付け根は体の遺伝子が入り込んできますのでこの部分のみなら尾びれの多色も狙うことが出来ます。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 13:04:24 GMT</pubDate>
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    <title>光物考</title>
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    <![CDATA[全身性ならミカリフなど部分的ならプラチナや、ドイツ、レッドテールの背中など、光っている部分です。<br />
これらは鱗単位で違いが認められます。<br />
<br />
プラチナは背中まで色が回っているのが良い。などというのは色彩的な話で、遺伝的にはもはやプラチナの話からは逸脱してしまっています。<br />
それに、ドイツのプラチナ発色とか言う話も、プラチナは関係ありませんから。単なる空似。混ぜて考えてはいけません。<br />
<br />]]>
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    <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 09:46:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>グッピーの基本スタイル</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
構造上のグッピーの基本すなわち例外はあれど、ワイルドタイプなどの基本的な特徴を集めてみると面白いことがでてきます。<br />
１　品種に対応するワイルド型が存在する。<br />
(原型がワイルドタイプ）<br />
２　上半身と下半身では模様が違う。<br />
（ほとんどのグッピーの基本構造）<br />
３　腹部には色が乗らない<br />
（２と同時に発現することが多い）<br />
４　メスは色彩が出ない。<br />
（オスに色彩が乗り、メスは無地または模様のみが基本、ワイルドでは無地）<br />
<br />
これに当てはまらない魚は、グッピー以外からの遺伝子の援用だと考えておけばよろし。<br />
<br />
例外の代表<br />
コブラ<br />
タキシード<br />
レッドテール　<br />
フルレッド、モスコー<br />
などなど<br />
ほとんどの代表的な魚は例外扱いに（笑　ほかの遺伝子を援用して品種改良してきたと考えれば当たり前なんですけど。グッピーはルツボです。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 13:30:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>性染色体の転座</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
YとXの間に転座が起こることは知られていますが、通常の染色体のように頻繁に行われているわけではないようです。<br />
また、Yのみに有る部分は転座の対象にはなりません。また、Yと重複していないXの遺伝子部分も本来は転座の対象にはならない<br />
<br />
転座がしやすい遺伝子にレース、ジャパンブルー、プラチナなどがあります。これらはxとYの相同部分にあり尚且つ男性ホルモンを司っている部分から、離れています。逆に近いと転座が起こりにくい遺伝子となりオールドファッションなどのx型が見つかっていない遺伝子が該当します。<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 11:18:37 GMT</pubDate>
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