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タキシード 体の後ろ半分が黒くなる。
子供のうちからメラニン細胞が尾筒全体に均一にありそれらが数を増やすように黒くなっていく。通常義足を伴う。
また、支持組織の銀色の細胞層を抑制する。
レッドテール 尾筒上部が黒くなる。
体がある程度できあがってから、黒を発色してくる。タキシードと似て細胞は均一で義足もあるが、支持組織の銀の細胞層はよく保たれており、スクラッチのように削ると、銀の層が現れてくる。レッドテールコブラなどでは、黒の下にコブラ模様があることでそれと知ることが出来るでしょう。
モザイク ファンテール 尾筒の基部のみ黒くなる。
比較的早くに黒化が始まる尾筒の終わりから尾びれの始まりに架けての黒い部分はちりばめられたメラニン細胞のみで、支持組織の銀の層は無くなっている。義足はあまり発達せずメラニン細胞の数が多いために黒く見える。
それ以外に、体躯側の黒は本来持っている網目模様のメラニンも刺激するようでそこからメラニンが広がっていき(この場合は義足も利用)黒化する。これは成長段階で後から黒化する特徴があり、支持組織の銀の細胞層はよく保たれます。(半タキの前方は、このタイプでありこちらが半タキの主要部分)
それぞれは別遺伝子ですが、条件によっては(肉眼的には)お互いが紛らわしく区別できにくくなる場合があります。しかしながら特徴は残っており、その部分に注意して観察すれば理解できるようになります。
子供のうちからメラニン細胞が尾筒全体に均一にありそれらが数を増やすように黒くなっていく。通常義足を伴う。
また、支持組織の銀色の細胞層を抑制する。
レッドテール 尾筒上部が黒くなる。
体がある程度できあがってから、黒を発色してくる。タキシードと似て細胞は均一で義足もあるが、支持組織の銀の細胞層はよく保たれており、スクラッチのように削ると、銀の層が現れてくる。レッドテールコブラなどでは、黒の下にコブラ模様があることでそれと知ることが出来るでしょう。
モザイク ファンテール 尾筒の基部のみ黒くなる。
比較的早くに黒化が始まる尾筒の終わりから尾びれの始まりに架けての黒い部分はちりばめられたメラニン細胞のみで、支持組織の銀の層は無くなっている。義足はあまり発達せずメラニン細胞の数が多いために黒く見える。
それ以外に、体躯側の黒は本来持っている網目模様のメラニンも刺激するようでそこからメラニンが広がっていき(この場合は義足も利用)黒化する。これは成長段階で後から黒化する特徴があり、支持組織の銀の細胞層はよく保たれます。(半タキの前方は、このタイプでありこちらが半タキの主要部分)
それぞれは別遺伝子ですが、条件によっては(肉眼的には)お互いが紛らわしく区別できにくくなる場合があります。しかしながら特徴は残っており、その部分に注意して観察すれば理解できるようになります。
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YプラチナにXレースでメデューサ
Yプラチナレースでギャラクシー
などと一般的には言われております。
遺伝子の成分は同じなのに、結果に若干の違いがあります。
yにある成分は全体に影響が出やすく、xにある成分は体半分より後半に強く影響するためだと思われます。
今までの話は理論上十分に耐えうる話ですが、プラチナがYレースレッドテールだとすると、
Yプラチナ レース Xレースがメデューサ
Yプラチナ レース レースがギャラクシーとなり、Yにレースが2本になってしまいます。これではいけません。
これを避けるためには、メデューサもプラチナもギャラクシーも同じプラチナレースであるが、レースの発現時期の違いによりこれらの変化があります。早いものが、ギャラクシー 真ん中がメデューサ レースとレッドテールの同時発現がプラチナとする事になります。
このような、時間軸を考え方に取り入れると、出てくるはずのない魚が出た場合や、出てくる予測が出来ます。(プラチナが消えて赤が早く発色する魚が出たりすることなど)それにより、エラーがエラーでなくなり品種改良や品種の理解が進むことになります。
今回はレースとレッドテールでしたが、応用範囲はとても広いです。
前半で書いた理論よりは真実に近くなっていると思いますが、利用するには煩雑なので、ツールとしての理論という見方の上では劣化しているのかもしれません。本来の子孫と違うものが出ても、遺伝子の発現の仕方の違いだけかもしれません。捨てるのは今一度待ってみてはいかがでしょうか?
注意:同じ遺伝子が複数ある場合一番早く発現するものが優先されるので、プラチナに発現の早いレースをかませると、メデューサになりもっと早いレースを用意するとギャラクシーのように細かい模様になってきます。
Yプラチナレースでギャラクシー
などと一般的には言われております。
遺伝子の成分は同じなのに、結果に若干の違いがあります。
yにある成分は全体に影響が出やすく、xにある成分は体半分より後半に強く影響するためだと思われます。
今までの話は理論上十分に耐えうる話ですが、プラチナがYレースレッドテールだとすると、
Yプラチナ レース Xレースがメデューサ
Yプラチナ レース レースがギャラクシーとなり、Yにレースが2本になってしまいます。これではいけません。
これを避けるためには、メデューサもプラチナもギャラクシーも同じプラチナレースであるが、レースの発現時期の違いによりこれらの変化があります。早いものが、ギャラクシー 真ん中がメデューサ レースとレッドテールの同時発現がプラチナとする事になります。
このような、時間軸を考え方に取り入れると、出てくるはずのない魚が出た場合や、出てくる予測が出来ます。(プラチナが消えて赤が早く発色する魚が出たりすることなど)それにより、エラーがエラーでなくなり品種改良や品種の理解が進むことになります。
今回はレースとレッドテールでしたが、応用範囲はとても広いです。
前半で書いた理論よりは真実に近くなっていると思いますが、利用するには煩雑なので、ツールとしての理論という見方の上では劣化しているのかもしれません。本来の子孫と違うものが出ても、遺伝子の発現の仕方の違いだけかもしれません。捨てるのは今一度待ってみてはいかがでしょうか?
注意:同じ遺伝子が複数ある場合一番早く発現するものが優先されるので、プラチナに発現の早いレースをかませると、メデューサになりもっと早いレースを用意するとギャラクシーのように細かい模様になってきます。
YレースXレースでスーパーレース?
そんなことにはなりません。単なるレースです。
同じものを何回混ぜたところで、同じものです。XYに同じ遺伝子をそろえても強化されることはありません。劣勢遺伝子のような特殊系でもないかぎり、強化されることはありません。
YX間で転座が起こっても変化しにくくなるので、安定することは考えられます。
色彩や色を強化する場合どうすればよいかというと、色素細胞を倍加する、義足を発達させる、邪魔な色素細胞を抑制する。という考え方になります。
メラニンを抑制するのにアルビノ化を使うわけですね。
また、ワイルド系の色彩が良いのは色素密度の良さとベースの色が透明に近いので他の色に邪魔されないということになります。
当たり前に様なことを書いていますが、これを改良品種として行うことも出来るのです。
より赤くしたいなら、赤い魚ではなく 色の濃さ厚み、透明感(赤以外の色が少ない)を司る遺伝子を引っ張ってくるという考え方も大切です。
そんなことにはなりません。単なるレースです。
同じものを何回混ぜたところで、同じものです。XYに同じ遺伝子をそろえても強化されることはありません。劣勢遺伝子のような特殊系でもないかぎり、強化されることはありません。
YX間で転座が起こっても変化しにくくなるので、安定することは考えられます。
色彩や色を強化する場合どうすればよいかというと、色素細胞を倍加する、義足を発達させる、邪魔な色素細胞を抑制する。という考え方になります。
メラニンを抑制するのにアルビノ化を使うわけですね。
また、ワイルド系の色彩が良いのは色素密度の良さとベースの色が透明に近いので他の色に邪魔されないということになります。
当たり前に様なことを書いていますが、これを改良品種として行うことも出来るのです。
より赤くしたいなら、赤い魚ではなく 色の濃さ厚み、透明感(赤以外の色が少ない)を司る遺伝子を引っ張ってくるという考え方も大切です。
グラスには無地か墨メスなんていわれておりました。レースには無地なんてこともあったような(笑
いまさらながら、理解しましたよ。
墨メス=義足発達型メラニンなんですね。
これにオスが模様を作る遺伝子(義足抑制)が影響すると細かいメラニン模様になるんですね。メラニンが均一に存在するのが墨メスなので、細かい模様になるのです。
モザイクは墨にはなりきれないので、そこがポイントだったんですね。
無地メスは極端にメラニンが少ない遺伝子だ。オス側の遺伝子を比較的忠実に出すので、レースになっちゃう。
いまさらながら、理解しましたよ。
墨メス=義足発達型メラニンなんですね。
これにオスが模様を作る遺伝子(義足抑制)が影響すると細かいメラニン模様になるんですね。メラニンが均一に存在するのが墨メスなので、細かい模様になるのです。
モザイクは墨にはなりきれないので、そこがポイントだったんですね。
無地メスは極端にメラニンが少ない遺伝子だ。オス側の遺伝子を比較的忠実に出すので、レースになっちゃう。
ヨーロッパ(ファンテール、ワイルド、モーリー)
ワイルドや卵胎生好きが高じて、異種交配が盛ん。
そこから新品種が誕生しやすい環境にある。
アメリカ(シンガポール ファンテール)
模様より体型重視。
シンガポール(モーリー)
体格重視。性染色による改良を得意とする。
尾びれは無視(笑
スリランカ(モーリー)
常染色体が特徴的
尾シンガポール同様びれは無視の方向
日本(ヨーロッパ アメリカ)
他国の魚の完成度を上げる。
すぐに分解してしまい、オリジナルを維持するのが不得手。
( )内の品種は積極的に活用していると思われる魚
モーリーは卵胎生のソードやプラティーかもしれない。
今流行のフルレッド【腹部の発色】なんかは、ヨーロッパでラグナとの交配で出来たと思われます。次にアメリカに渡り、USレッドテールと同じ方法で体質改善と安定化が行われたはずです。
故にフルレッドにはヨーロッパタイプ(旧型)とアメリカタイプ(新型)が存在します。
USレッドテールは、シンガポールのパイナップル型レッドテールのオスにファンテールのメスの交配から作られています。シンガポールのグッピーは尾びれが小さく作られていますが、表現上だけの話で遺伝子的には大きな尾になれます。尾びれをを小さくしている遺伝的部分をファンテールで無効にしてしまうと体格も大きく大きな尾びれのアメリカンタイプになります。
モーリーとグッピーとの交配は自然環境化では難しいが、研究機関レベルだと大した事ではありません。ロスは多いにせよ普通に人工授精で生まれちゃいます。
個人で行う場合は精液の採取とその活性化が一番の問題になります。
モーリーをメスとした方がやや易しいです。
もしも、モーリーのメスだけで繋いでいたら今のグッピーは遺伝子はグッピーだけど入れ物はモーリーだったりします(笑えないんですよ)
ワイルドや卵胎生好きが高じて、異種交配が盛ん。
そこから新品種が誕生しやすい環境にある。
アメリカ(シンガポール ファンテール)
模様より体型重視。
シンガポール(モーリー)
体格重視。性染色による改良を得意とする。
尾びれは無視(笑
スリランカ(モーリー)
常染色体が特徴的
尾シンガポール同様びれは無視の方向
日本(ヨーロッパ アメリカ)
他国の魚の完成度を上げる。
すぐに分解してしまい、オリジナルを維持するのが不得手。
( )内の品種は積極的に活用していると思われる魚
モーリーは卵胎生のソードやプラティーかもしれない。
今流行のフルレッド【腹部の発色】なんかは、ヨーロッパでラグナとの交配で出来たと思われます。次にアメリカに渡り、USレッドテールと同じ方法で体質改善と安定化が行われたはずです。
故にフルレッドにはヨーロッパタイプ(旧型)とアメリカタイプ(新型)が存在します。
USレッドテールは、シンガポールのパイナップル型レッドテールのオスにファンテールのメスの交配から作られています。シンガポールのグッピーは尾びれが小さく作られていますが、表現上だけの話で遺伝子的には大きな尾になれます。尾びれをを小さくしている遺伝的部分をファンテールで無効にしてしまうと体格も大きく大きな尾びれのアメリカンタイプになります。
モーリーとグッピーとの交配は自然環境化では難しいが、研究機関レベルだと大した事ではありません。ロスは多いにせよ普通に人工授精で生まれちゃいます。
個人で行う場合は精液の採取とその活性化が一番の問題になります。
モーリーをメスとした方がやや易しいです。
もしも、モーリーのメスだけで繋いでいたら今のグッピーは遺伝子はグッピーだけど入れ物はモーリーだったりします(笑えないんですよ)
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