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有る事に気が付いて、証拠を集め、証明(検定する)この流れさえあれば、誰に教えてもらうことなく、グッピーは楽しめます。
気が付けば、誰もたどり着いていない世界に。。。。

この中でも気が付く力が、一番大事でこれが無いと出発できません。

初めは教えて君でもいいけど、自分で気がつくチャンスを失っているのかもしれませんよ。
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黄色は赤の未成熟な色で 男性ホルモンで赤に変わるものがある、グラス、モザイク系などメスが赤くはない
これとは反対に男性ホルモンには反応しない イエローテール系
男性ホルモンがなくても 赤に変わっていく、レッドテールなどのメスの尾びれが赤くなる系
本来は男性ホルモン反応性だが、それが抑制されているコブラの黄色系

NEW1!レッドレース、フルレッドはグラス型なのにホルモン非依存性でメスも赤い。

これらで赤や黄色を区別できます。赤だからといって同じじゃないから交配時には気をつけましょう。

YとXの間に転座が起こることは知られていますが、通常の染色体のように頻繁に行われているわけではないようです。
また、Yのみに有る部分は転座の対象にはなりません。また、Yと重複していないXの遺伝子部分も本来は転座の対象にはならない

転座がしやすい遺伝子にレース、ジャパンブルー、プラチナなどがあります。これらはxとYの相同部分にあり尚且つ男性ホルモンを司っている部分から、離れています。逆に近いと転座が起こりにくい遺伝子となりオールドファッションなどのx型が見つかっていない遺伝子が該当します。

構造上のグッピーの基本すなわち例外はあれど、ワイルドタイプなどの基本的な特徴を集めてみると面白いことがでてきます。
1 品種に対応するワイルド型が存在する。
(原型がワイルドタイプ)
2 上半身と下半身では模様が違う。
(ほとんどのグッピーの基本構造)
3 腹部には色が乗らない
(2と同時に発現することが多い)
4 メスは色彩が出ない。
(オスに色彩が乗り、メスは無地または模様のみが基本、ワイルドでは無地)

これに当てはまらない魚は、グッピー以外からの遺伝子の援用だと考えておけばよろし。

例外の代表
コブラ
タキシード
レッドテール 
フルレッド、モスコー
などなど
ほとんどの代表的な魚は例外扱いに(笑 ほかの遺伝子を援用して品種改良してきたと考えれば当たり前なんですけど。グッピーはルツボです。
全身性ならミカリフなど部分的ならプラチナや、ドイツ、レッドテールの背中など、光っている部分です。
これらは鱗単位で違いが認められます。

プラチナは背中まで色が回っているのが良い。などというのは色彩的な話で、遺伝的にはもはやプラチナの話からは逸脱してしまっています。
それに、ドイツのプラチナ発色とか言う話も、プラチナは関係ありませんから。単なる空似。混ぜて考えてはいけません。

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