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本来細胞はどんどん大きな塊になろうとします。ガンなどが代表例。それを指などの形にしておくために、無条件に増えないように制御されています。
魚も同じで全く制御されなければただの塊になってしまいます。

無地のワイルドなどはもっとも制御された形なのでしょう。メスの尾鰭も制御は強いほうになります。

1 条の成長が止まる
  メスやワイルドの尾鰭 デルタタイプの尾鰭の後端 ファンテールの尾鰭の上下
2 組織融解を起こす
  有色ワイルドタイプの尾鰭 プラチナピンテールなどの外周のメラニン部分で尾鰭が終わるもの
3 条の節の伸長抑制
  メスやワイルドタイプ 
4 分岐回数の減少
  メスやワイルドタイプ モザイクなどの尾鰭の上下

書き上げたほうがわかりにくいですね。

ダブルソードは,伸びている部分は制御が外れた部分です。しかしそれでも永遠に伸びませんよね。それは次の段階の制御があるからなのです。
通常制御は倍数で入ってきます。分岐が二回で正常なものなら、制御が外れても4回で止まります。その制御も外れると6回で止るとかそんな感じです。

同じような大きな尾鰭でも、4回分岐と条の節の長さの倍化で出来ているものと、6回の分岐で条の節はメスと同じタイプでは、意味が違うのです。
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