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和泉 克雄先生の発表されている、親からすぐ離し、1~2匹の少数飼育をする方法は、かなり理にかなっています。(by グッピー百科)

病気は糖尿病などのように病原体に依存しないものと、病原体や毒素などによるものがあります。通常グッピーでは後者の病気を予防できればおおよそ満足いく飼育が出来ます。
感染させなければ、よいだけなのです。

通常親魚が元気ならば、病原体を持ってたとしても,抗体が産生されており稚魚に移行抗体として蓄えられるために、すぐには発症しません(10日くらいの猶予があるようです)。なので、なるべく速く親と離すのです。親が出産のショックで大量の病原体や毒素を水中に放出している可能性もありますので、この移行抗体のある時期に頻回の水かえで、病原を可能な限り薄める努力をします。

これでも、扱いによっては発症する個体が出るかもしれませんが、少数飼育のため、発症個体群のみの処分で済みます。
1ヶ月程度は様子を見ます、その後、調子を崩さなかった固体で繁殖をすれば、元気な系統となることでしょう。


別の話

感染源がなければ病気は発生しません。ゆえに購入固体を綺麗な環境で単独(複数も可)飼育した場合、何らかの病気が発症すれば、捨てちゃいます(笑
今は、よい水がペットボトルで手に入るので、その中に入れちゃって水変え、餌なしで飼育しちゃいます。悪い子は1週間持ちませんね。よい子は1ヶ月はまったく平気なのがすごいです。

送ってきた袋に十分な水量があれば、そのままおいておくことも多いです。よい子は、それでもまったく平気で一ヶ月(笑

この方法は、病気の洗い出しに使っていますが、すべての病気に有効ではありませんが、おおむね満足いく結果になっています。

この情報は、個人の責任でご利用ください。
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