忍者ブログ
最新記事に目次があります。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

見栄えがよい魚を安定して継続的に出現させるには、2系統のF1で作り、決してF2にしないようにするのがよい方法です。
2系統をホモで維持し、そのF1の遺伝子的にヘテロが多い魚ということになります。

ここまでが基本的な話。これからが応用
見栄えのよい魚は品種として必要な部分のみ揃っただけで、大部分はヘテロになっている。
すなわち同胎交配ではどんどんホモ化してしまい。劣化の一途をたどります。子孫は親がヘテロのためにいろんなタイプに変化し収拾がつきません(爆
そして、選別という親と似た子を残し、親と表現形が違う子を除去します。。。。。。
本当にそれでよいのですか?

表現の違う子孫も親の一部へテロがホモになっただけ。必要な部品なのです捨ててしまってはいけません。
捨てていいのは奇形や必要がないとわかっているものだけです(アルビノが目標でないときのそれなど)
その表現の違う子と別の表現の子を交配するのです。あら不思議親と似ていな子同士の交配で良い魚が取れちゃう事が経験されるでしょう。

魚が小さくなる場合、通常のやり方では除去すべき魚を元親にすると復活できたりします。
大きくなる遺伝子が揃うと発色が弱まったり、尾びれが小さかったり、はたまた成長不良だったりします。
このような理由により、成長不良とかけると大ききなるという矛盾した結果まで得られることがあります。

ヘテロ状態で価値のある遺伝子がホモでは害になることがある事もある。
(半優性ブルーは判りやすい例かも)




PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2026/06 07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
2011 / 09 / 06 ( Tue ) 15 : 11 : 26 )
2011 / 08 / 25 ( Thu ) 22 : 15 : 09 )
2011 / 07 / 18 ( Mon ) 18 : 51 : 34 )
2011 / 05 / 22 ( Sun ) 12 : 00 : 49 )
2011 / 05 / 22 ( Sun ) 11 : 08 : 38 )
最新TB
プロフィール
HN:
ケーフェンヒラー
MAIL:
性別:
非公開
職業:
趣味:
自己紹介:
QRコード
ブログ内検索
リンク
アクセス解析
忍者ブログ [PR]