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しりびれ
オスはゴノポになってしまうのですが、メスは重要です。
左は外産に代表されるうちわ型のしりびれ 右に行くほどデルタになっていきます。ダブルソードの長さも右のタイプを使うことにより選別できます。
大きなデルタを目指すなら、右のタイプのメスも使っていきましょう。
シンガータイプは左のタイプじゃないとデルタになってしまいます。

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顔は大きいほうが、体が大きくなりやすい。
横から見た場合、とがったような顔ではなく、口から顎までのの角度が鈍で鰓が大きく、喉が太い感じのものがよい。
眼は上のほうにあるような感じになります。
上から見た場合、体に比べ大きく見えるものを選ぶ。

胸が鰓より飛び出ているものは、大きく育てたのであって,大きいわけではない。脂肪肝になっている可能性すらあります。

本来ワイルドは、顔が細く,眼が真中にあり大きくならない。現在の大きいグッピーは、グッピーの形態に見せながら,本来主流でない(他からもらった)遺伝子を入れ込み大きくさせています。
決して、等倍で大きくなるわけではありません。
これが細く見えるものは、尾が支えられないので良くないといわれています。
実際にこれは奇形で、背の根が尾部にくると細くなっていたり、数が足りなくなっています。尾が支えられないのは当然です。
正常なものは、最後まで背骨が、しっかりしております。

尾筒が細いやつは最初に消えてもらっても良いくらいです。

尾巻きとは、尾びれの下側1/3位でめくれあがる状態のことです。特に成長の後半で起こるので、個人的には痛いです。

起こる理由は、幅広のボトムソードの遺伝子がいたずらをするためです。この遺伝子の代表する品種はグラスやオールドファッションです。またこの遺伝子は背びれにも影響し、大きく広がって長い背びれを作り出します。

対処方法は、背びれをあきらめて、背びれがやや細め又は2段になっているオスを使うと解決します。背びれの開きすぎには落とし穴ですね。
もう一つの対処法はリボンにして尾びれの上下の条を強化して(外枠を丈夫にして)巻かない様にしてしまうことです。
背びれと尾びれを両立させる方法もないことはありませんが、この場合模様が決まらない。(合掌)
品種の成り立ち タキシード
品種の成り立ち レッドテール
品種の成り立ち モザイク
品種の成り立ち ファンテール
品種の成り立ち グラステール Xとして
品種の成り立ち グラステール Yとして
品種の成り立ち ワイルドグッピー
品種の成り立ち レース
品種の成り立ち コブラ
品種の成り立ち オールドファッション
ウイーンエメラルド
品種の成り立ち プラチナ
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